気になる“あのウワサ”・“都市伝説”などをゆる〜く紹介。
「知る」ことは、「生きる」こと。世の中の謎を探検してます。

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「今回紹介するのはブルーベリー
それも、ブルーベリーは目にいいのか?に迫るよ」

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「あれ?たしかそれ、デマ確定じゃなかったっけ?」

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「正解です。
まあ、ブルーベリーが目に良いというウワサは嘘、というのは結構有名になってきてるよね」

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「ですよね」

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「でも、そのウワサが広がった経緯について知ってる人って少ないと思うんで、それを今回紹介していくよ」

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「ああ、経緯があるんだ」



デマが広がった経緯は?

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「時はさかのぼって第二次世界大戦中。
当時、イギリス空軍が世界でもトップクラスの強さで、敵のドイツ軍に対し非常に優秀な戦果を挙げてたんだって」

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「ほお。」

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「その理由が、夜間迎撃戦闘機に搭載された、高性能なレーダー機能のおかげだったらしい」

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「ほお」

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「このレーダーのおかげで、敵より先に相手の存在を知れたり位置を的確に把握できた。そのため大きな戦果を挙げられたんだって」


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「そこでイギリス軍は、敵国にそのレーダーの存在を漏らさないために、“イギリス空軍のパイロットは毎日ニンジンを食べてるから目がよく、暗視能力が高い。そのために戦果をあげられている”というデマを流すんだよ」


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「え、ニンジン?」

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「そう。ニンジン。こんなものまで作ってデマを拡散させたんだって↓↓」

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「えっと、間違いなくニンジン、なの?」

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「うん、ニンジン。
イギリス空軍としては、あくまで好成績の原因は最新式レーダーなんかではなく、パイロットの目がいいからなんだぞ、と発信。
相手の気をそらすための情報戦略を展開したということだね。
そのデマが現在に至っても続いている、ということらしいよ」




まとめ

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「えっと、ブルーベリーはどこへ行ったのかな?いつのまにかニンジンの話になってるけど」

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「ああ、デマが広まる途中でね、ニンジンがいつのまにか、なぜかブルーベリーに変わっていっただけみたい

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「ええ…めちゃくちゃですね」

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「までも、デマが広まった経緯はわかったでしょ?」



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