気になる“あのウワサ”・“都市伝説”などをゆる〜く紹介。
「知る」ことは、「生きる」こと。世の中の謎を探検してます。

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「今回紹介するのは、アホウドリ。それも、アホウドリは本当にアホなのか?についてです!」


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「確かに変な名前ですよね」

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「ナナちゃんは、アホウドリについてどんなイメージを持ってる?」


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「そもそもよく知らないのですが・・・・、海鳥ですよね。うーん、それぐらいですかね~」

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「ま、そんなもんだよね。身近にいる鳥じゃないからね。
アホウドリは日本最大級の海鳥で、体重は4~5㎏、翼を広げると長さが2m以上になります」

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「でかいですねー。」

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「150年ほど前には太平洋の島々に数百万羽いたらしいんだけど、現在は日本近海の島々のみでの繁殖しか確認されておらず、総数5000羽程度にまで減ったんだって。当然絶滅危惧種


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「減った原因は?やはり人間が絡んでるんですか?」

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「そうだね。19世紀末から20世紀初めにかけて、羽毛目的で人間が大量に乱獲し、一時は絶滅したと考えられたらしい

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「かわいそうに。やっぱり人間が原因なんですね。」

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「しかし1951年に、伊豆諸島の鳥島で奇跡の“再発見”。保護活動の努力もあり、それ以降何とかある程度数を回復していったみたい。」



アホウドリの名前の由来


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「さてここからが本題なんだけど、アホウドリの名前の由来ね。」


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「まさか本当にアホから来てるとか?」

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「結論から言うと、アホからきてる。しかし別に当にアホなわけではない、といったところかな。」

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「ほお・・・」

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「アホウドリが乱獲されてしまった原因として、実はアホウドリの習性にも原因があるんだって。
まず生息地である島には天敵がおらず、人間に対しての警戒心が薄い
そして、飛行技術は鳥の中でもトップクラスだけど、地上から飛び立つ時には長い助走が必要なんだって。なので、すぐには飛び立てないから、人間は簡単に捕まえることができたとのこと」

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「あらら。無警戒なのね」

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アホみたいに簡単に捕まえられる鳥ということで、アホウドリという名前がついたんだって。」

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「飛ぶ技術は進化したけど、逆に地上ではその分無防備になっちゃった、てことですかねー」



まとめ                                 

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「あとは、海鳥は生息地の島に大量の糞を蓄積させるんだけど、その糞は何百年もするとリン鉱石となり、貴重な資源になるんだって。
そのリン鉱石採掘のために人間が島を荒らし、アホウドリの住処を破壊してったのも激減の大きな原因みたい」

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「人間はどこまでも強欲ですね~。
そのリン鉱石って、何に使われる資源なんですか?」

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「調べてないからわからない。おしまいです」

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「え・・・・」


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