気になる“あのウワサ”・“都市伝説”などをゆる〜く紹介。
「知る」ことは、「生きる」こと。世の中の謎を探検してます。

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「今回紹介するのは、車のステッカーの“赤ちゃんが乗ってます”です」

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「ああ、たまに見ます。車の後ろに貼ってあるステッカーですね。」

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「だね。このステッカー、実は広まったきかっけがちょっと怖いんで紹介します。
ナナちゃんは、このステッカーは何のために貼ってあると思う?」


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「何のために?ええとぉ“赤ちゃんが乗ってるから、ぶつけたりしないでね”みたいな?安全運転よろしく、みたいな感じですかね?」

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「まあみんなそんな感じの目的で貼ってるよね。後ろのドライバーへの注意喚起的な」


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「え、違うんですか?」



アメリカで起きた痛ましい事故】

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「実はこのステッカー、ある事故がきっかけで開発され、広まったといわれてます」

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「へえ。事故ですか。」

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「時は80年代のアメリカ。高速道路を運転していた女性が事故を起こし、重体で3日ほど意識が戻らなかったんだって。」

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「うわぁ」

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「3日後に病院で意識を取り戻した時、女性が最初に発した言葉が“私の赤ちゃんはどこ?”だったらしい」

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「ええ?どーゆーこと?」

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「しかし女性に赤ちゃんがいたことは、警察も医者も認識しておらず。そこで急いで事故車両の中を確認」

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「うわーまさか」

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「後部座席の下で、すでに冷たくなっていた赤ちゃんを発見。しかも目立った外傷はなく、事故当時にレスキュー隊に発見されていれば、助かった命だったんだって」

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「うっ」



まとめ            

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「この教訓からあのステッカーは開発されたという話で、本当の意味は事故車両の中に赤ちゃんがいます、助けてください”という、レスキュー隊などの救助者に対してのメッセージ、ということになるね」

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「なるほどぉ。後ろのドライバーに対してのメッセージではなかったんですねー。
でも車の後ろに貼ってたら、事故の時に後ろ部分が破壊されちゃったらシールに気づかないですよね。」

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「確かにそうだね。そうすると車の中にも貼っておくのがベストかもね。
あと、アメリカの事故の話は一切具体的な場所とか人名がいくら調べても出てこないんで、単なる都市伝説の可能性も捨てきれず」

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「あ、ああ、そうなのね」(それ最初に言えや・・・)




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