気になる“あのウワサ”・“都市伝説”などをゆる〜く紹介。
「知る」ことは、「生きる」こと。世の中の謎を探検してます。

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「今回紹介するのは、未解決事件
ロシアで起きた“ディアトロフ峠事件”です!」

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「ロシアですか」

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「この事件はロシア最大級の未解決事件と言われているよ。

未解決事件は、たいてい犯人がわからないままのケースが多いよね。
でもこの事件は、被害者の死因すらも解明されてないんだよ

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「ええっ…」

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9人が雪山で不審死



それでは事件の概要から。


時は1959年
ロシア(旧ソ連)の雪山でトレッキングをしていた若い男女9名が、不可解な死を遂げます


捜索隊が雪山に転がる遺体を発見したのですが、それぞれに妙な損傷がありました。

羅列するとこんな感じ。
舌が無い、眼球が無い、頭蓋骨が折れている、ヤケドを負ってる、全裸、半裸、大量の放射線物質が衣服から検出される…


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「ええ…何がおきたの?舌が無い?雪山でヤケド?全裸?どゆこと?」

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「ちなみに事件現場の雪山は、ソ連領ウラル山脈北部の峠。気温は-30℃。」


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「さっぶ…」

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事件の経緯


では簡単に、事件の経緯を順を追って説明していきます。

事件が起きたのは1959年の1月23日から2月2日にかけて。

ウラル工科大学の学生とOBで、
男性7名・女性2名あわせて9名のメンバーが、ロシア(旧ソ連)のウラル山脈地方でスノートレッキングを計画。

リーダーはイーゴリ・アレクセーエヴィチ・ディアトロフ(23歳)でした。

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「え、“ディアトロフ”って峠の名前じゃないの?」

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「ああ、メンバーのリーダーの名前だね。
名前をとって事件名にしたんだろうね。

そのスノートレッキングは、遊びというよりはトレッキングの資格を取ることが目的だったらしい」

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「ほお。確かに、遊びだったらそんな過酷な場所にまで行かないかも…」



その後雪山で全員が遺体で発見されることになるんですが、
事件が発覚したのが2月20日

もともと2月10日に帰還するはずだったメンバーが帰ってこない、という事で救助隊が結成されました。

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「え、帰還予定が10日でしょ?
救助隊を結成したのが20日?遅くない?」

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「いやあスノートレッキングは厳しい条件の雪山なので、帰還予定日に帰ってくる方が珍しいらしいよ。
そいで数日してから救助隊が組まれたみたい」


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「そうなんだ…」



そして、
メンバー達の悲惨な遺体が発見されたのが2月26日
救助隊が、メンバーが使用したと思われるテントを発見しました。

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そのテントは、なぜか内側から切り裂かれ、中には誰もいませんでした。

さらにそのテントから放射状に足跡が伸びており、全部で9人ほどの足跡が…

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「げっ…。
全員がテントからバラバラの方向に出てるって事?」

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「そうだね。しかも裸足の足跡もあったらしい」


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「雪の上を裸足…?」


遺体はテントから1㎞程離れたあちこちの場所で発見。
遺体の不可解な状態は先程述べた通り。

加えて、
川に転落していたり、木に登ろうとした形跡があったり、焚火をしたような跡があったり、さらには茶色などに変色した遺体もあったみたいです。

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「謎すぎ…」





事件の真相は?



事件後いろんな仮説が出されますが、
どれも遺体の不可解な損傷に対しての説明がつかない&決定的なものが無し

現在でもこの事件はロシアで最大級の未解決事件となり、迷宮入りに。


ちなみにロシアは公式には、
雪崩などの大きな自然災害による事故と発表しました。

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「うーん、でも雪崩でこんなんなるかな?
舌がなくなるとか、眼球がなくなるとか…」

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「ま、そうだよね。

で実はなんだけど、
事件の夜、事件現場の50㎞離れた場所にいたトレッキング隊が、事件現場方面の空にオレンジの光球を見たと報告してるんだよ。

その人たち以外でも目撃証言が複数あったみたい」

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「オレンジの光球?UFOとか?」

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「実はこれは後に、
R-7大陸間弾道ミサイルを発射した光だったことが判明してます」

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「ほほお?」

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「さらに、ディアトロフ一行の最後のキャンプ地は
バイコヌール宇宙基地(大陸間弾道ミサイルの試験発射場)からチェルナヤ・グバという核実験場に直接通じる道の途上に位置していたらしい」

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「え…。じゃあ遺体から放射線が検出されたのも、なんか関係が?」

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「よくわかんないけど、
そういったものに巻き込まれた可能性もあるかも?てとこだね」



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「以上、ディアトロフ峠事件でした。

なーんか国家の陰謀が絡んだ闇の深ーい事件な気もしますが、真相は闇の中ですね。


ありがとうございました〜」






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