気になる“あのウワサ”・“都市伝説”などをゆる〜く紹介。
「知る」ことは、「生きる」こと。世の中の謎を探検してます。


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「今回紹介するのは、731部隊です!」

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「731部隊?」


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「731部隊とは、第二次世界大戦中の日本の陸軍の部隊の1つで、中国人などの捕虜に対して残虐な人体実験をしたとされてるんだよ。その犠牲者の数は3000人にも及ぶとのこと。
まあ日本の黒歴史って感じ?」


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「うげー、人体実験・・・」

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「そいでは紹介していきます。
731部隊は、最初1932年に誕生した時は陸軍軍医学校防疫部の研究室でした。伝染病の予防などの研究をする機関だったんだね」

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「ほお」

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「ところが1940年頃から次第に、満州において生物兵器の研究・開発を目的として多くの人体実験を行うようになってったんだよ」


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「あらら。暴走していった的なかんじ?」

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「だね。その人体実験の被験者は、妊婦や赤ん坊も含め3000人にものぼり、主に朝鮮人・中国人・モンゴル人・アメリカ人・旧ソ連人などの捕虜。中には日本人の被験者もいたみたいだよ」

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「うげえ。赤ん坊も・・・」

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極悪非道の人体実験の内容とは

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「ではその人体実験の内容を一気に挙げます↓↓」


・ペスト菌を注射し、発病するまでの経過を観察。最終的に生きたまま解剖し、血液の採取や内臓の取り出しをする。

・ガス室に捕虜を閉じ込めあらゆる種類のガスを充満させ、それをガラス張りの部屋から観察。絶命するまでの経過を研究する。
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・一40°~50°の冷凍室での冷凍実験。裸にした捕虜を冷凍室に閉じ込め、凍死のデータを記録する。

・銃弾実験→捕虜を銃で撃ち、絶命するまでの様子を研究。銃弾が撃ち込まれた際の「貫通」に関するデータも収集。

・梅毒などの性病感染者に強制的な性行為を行わせ、性病の発病から悪化までの経過を研究。

・麻酔なしで捕虜の四肢を切断したものを接合して様子を見たり、気管を切開したりして、人体を研究・実験。手術の練習も兼ねる。

・食事と睡眠をとらせずに走らせ続けるとどうなるかを経過を記録。  

・全採血→捕虜の血を全て抜き取る実験。

・低圧実験→被験者を減圧室に入れ、絶命するまで観察。     

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「人体実験の種類は多く、これらは数ある実験の中のほんの一部に過ぎないと言われてるよ。」


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「うう・・・・ひどすぎますね。もはや人間の扱いじゃない・・・」

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「捕虜のことはマルタ(丸太)と呼び、3桁の番号で管理していたんだって。脱走を試みた捕虜もいたんだけど、すぐに車で追いかけてひき殺したんだって」

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「ああ・・・地獄以外のなにものでもない・・・・・」



まとめ                                 

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「戦争中とはいえひどすぎる気がします・・・・」

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「ちなみに、数々の人体実験のデータは日本の敗戦時にアメリカのGHQが没収。しかしその中にはデータとして貴重なものもあり、実はその後の薬の開発や医学に役に立っているという都市伝説もあるぞい」


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「ええっ。まあそれならほんの少しは犠牲者も報われる・・・?のかな・・・」

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「いくら戦時中とはいえ捕虜へのこの行為は正当化しちゃダメだけど、日本もかつてこういう事をしてたという事実は、日本人として知っておくべきかもね~」


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「こんなの学校で習わないですもんね。てか、これ実は全部デマだったとかはないですよね・・・」

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「さすがに、携わった元陸軍の関係者の証言も元にしてるんで、デマはないと思うよ・・・・」










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