気になる“あのウワサ”・“都市伝説”などをゆる〜く紹介。
「知る」ことは、「生きる」こと。世の中の謎を探検してます。

FullSi1zeRender
「今回紹介するのは、 シンガポール。
それも、シンガポールの厳しすぎる法律について紹介するよ 」

FullSizeRender
「へえ。そんな厳しいの?」

FullSi1zeRender
「うん、日本と比べると、かなりね。」

SIN0I9A3859_TP_V

FullSi1zeRender
「まず
シンガポールは、東南アジアのマレー半島の南に位置する国で、面積は東京23区ほどしかない小さな国だね」

FullSizeRender
「え、でもすごい発展してる国ですよね?確か」

FullSi1zeRender
「そうだね。アジアの中でもトップクラスの経済都市。
人口密度が非常に高く、1位のマカオについで世界第2位の人口密度。1㎢あたり約8000人とのこと」

FullSizeRender
「へ~。日本はどれくらいなんですか? 」

FullSi1zeRender
「日本の人口密度は1㎢あたり335人で、世界第25位だね。あ、これ2017年のデータね」

FullSizeRender
「すごい差だな」

FullSi1zeRender
「そんな人口密集地帯ということもあって、とにかく環境・清潔保全に関する罰金制度が厳しんだよ。
そのため、シンガポールの政策はFine(美) &Fine(罰金)、て呼ばれてるんだって」


FullSizeRender
「へ~ 」

SIN0I9A3618_TP_V





細かく、厳しい罰金制度

FullSi1zeRender
「主な罰金対象の行為を挙げると、

・道にゴミをポイ捨てしただけで罰金最大8万5000円(1000Sドル)
・チューインガム持ってただけで罰金最大85万円(10000Sドル)」


FullSizeRender
「ええっ?ガムを持ってるだけで罰金?しかも85万… 」

FullSi1zeRender
「うんうん。まあ罰金は最大額だけどね。とりあえずガムはシンガポールには売ってないらしい」

FullSizeRender
「そりゃ確かにそうですよね… 」

FullSi1zeRender
「あと、麻薬の持ち込み、銃器の持ち込みは問答無用で死刑

FullSizeRender
「え…人を殺してなくても死刑? 」

FullSi1zeRender
「だね。あと、ISA法っていうのがあるんだよ。
日本語にすると国内治安維持法っていう法律。
逮捕状無しで被疑者を拘束可能、裁判なしで拘禁できるんだって」

FullSizeRender
「治安維持法って確か戦争中とかの法律じゃなかったっけな…」

FullSi1zeRender
「他にも罰金対象の行為がいっぱいあるんだけど、特に日本とは違うものを挙げるとこんな感じ↓↓   」

・鳥へのエサやり
・横断歩道・歩道橋を利用せずにそこから50m以内の場所を道路横断
・選挙で投票しない(選挙権をはく奪される。罰金を払えばまたもらえる)
・喫煙場所以外での喫煙
・つばや痰を吐く
・どう猛な犬に口輪をしない
・他人を故意に侮辱して畏怖、困惑、苦痛を与える
・非常用ベルを間違えて押す
・トイレ後、水を流さない


FullSizeRender
「すごいな。トイレで水を流さないだけで罰金って…。ていうかこれどうやって犯人がわかるのかな…。
どう猛な犬に口輪って、普通の犬はいいのかな?」

FullSi1zeRender
「ね。どう猛な犬ってどういう基準だろうね。とりあえず小型犬は大丈夫な気がするけど」




まとめ

FullSi1zeRender
「ちなみに刑罰の中にはムチ打ちの刑もあるみたいだよ」

 
FullSizeRender
「ええっ?」

FullSi1zeRender
「そんでもって当然、人口比あたりの死刑率が世界一。
まあ、これぐらい厳しい罰則を設けないと、治安が維持できないお国柄なのかもね・・・   」


Add Comments

名前
 
  絵文字
 
 
読者登録
LINE読者登録QRコード
PVアクセスランキング にほんブログ村
お問い合わせ
  • ライブドアブログ