気になる“あのウワサ”・“都市伝説”などをゆる〜く紹介。
「知る」ことは、「生きる」こと。世の中の謎を探検してます。

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「今回紹介するのは、事件。ジャーマンウィングス9525便墜落事故です!」

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「ジャーマン?ドイツ? 」

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「そうそう。ドイツで起きた飛行機墜落事故で、副操縦士がワザと旅客機を墜落させ、乗客・乗員150名全員が犠牲になった悲惨な事故です」

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「ええ?副操縦士がワザと?そんなことあるんですか? 」

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「あったんだよ。では紹介していくね」


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                                        ※事故機のD-AIPX

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「時は2015年3月24日。
ドイツの格安航空会社であるジャーマンウィングス社のエアバス機9525便が、ドイツのデュッセルドルフに向け、スペインのバルセロナの空港を飛び立ちます」

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「割と最近ですね  」

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「だね。最近の事故だよ。
そして離陸後、高度約1万1千mの地中海上空を飛行中。 
機長が操縦席を離れ、戻ってきたら操縦室のドアがロックされて開きません。中には副操縦士が・・・。」

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「ええ・・・、副操縦士がロック?」

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「そう。当時27歳の副操縦士、アンドレアス・ルビッツが中からドアをロック」

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         ※副操縦士のアンドレアス・L

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「機長と乗組員が開けるように叫ぶんだけど、副操縦士のルビッツは無言」

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「え・・・、こわっ   」

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「機長らはドアを叩いたり、ドアを壊そうとしてたこともボイスレコーダーで明らかになっています」

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「うえっ。副操縦士に何がおきたわけ?」

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「その後、機体が急降下を開始。
アルプスの山中に墜落。飛行機は木っ端みじんとなり、乗員6名含む150名全員が死亡という大惨事に」


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「ボイスレコーダーやそのほかの証拠から、ルビッツの乗客を巻き込んだ自殺と断定されます」


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「ひどっ」


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【事故分析】

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「こんなことってあるんですね・・・・。
命を預けてる操縦士にこんなことされたら、もう成す術がないというか・・・」

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「そうだよね。絶対にあってはならない事故だよね。
で事故後に、ルビッツの自宅を捜索して判明したんだけど、精神科で治療を受けてたんだって」

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「やっぱり精神的に病んでたってこと? 」

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「らしい。しかも、機長が席を離れるように機長の飲み物に薬物を混ぜた疑いもあるらしいよ」

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「げっ 」

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「で精神科医からの飛行機への“搭乗禁止の診断書”もあったり、
彼の知人によると、“彼は最近落ち込んでいて、燃え尽き症候群のようだった”っていう証言もあったみたい」




【まとめ】

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「この事故を受け各航空会社は、操縦席を1名が離れる時は必ず乗員を代わりに入れて、常時2人以上が中に入るように体制を変えたらしいよ」

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「まあたしかにそうですよね。1人にさせると危ない。
あー、ますます飛行機に乗るのが怖くなってくる・・・」

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「まかなりレアなケースだけどね。こんな事件は・・・・」




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