気になる“あのウワサ”・“都市伝説”などをゆる〜く紹介。
「知る」ことは、「生きる」こと。世の中の謎を探検してます。

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「今回紹介するのは、監視カメラ。それもイギリスの監視カメラ事情を掘り下げてくよ。」

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「イギリスの監視カメラ?  」

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「実は、イギリスが世界一の監視カメラ大国だって知ってた?」

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「え、そうなの? 」

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「イギリスには400万~600万台の監視カメラが設置されていると言われ、世界中の監視カメラの約20%がイギリスにあるそうだよ」


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「え、そうだったんですね~ 」

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「そのため、ロンドン市民1人が1日にカメラに捕捉される回数は300回以上なんだって」


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「え、1日で300回?すごいですね・・・。
までも日本でも、監視カメラ映像がきっかけで犯人逮捕とか増えてますよね」

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「だよね。 今や日本でも、街を歩けば必ずどっかで映されてるんだろうね。 」

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「それはそれで、ずっと監視されてる感じでイヤですけどね」

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「では、なぜイギリスがここまでの監視カメラ大国になったのか、紹介します」

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イギリスで起きた凶悪事件


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「まず、監視カメラ増加の一番のきっかけとなった事件があるんだよ。それが“ジェームス・バルガー事件

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「やっぱ事件がきっかけなんですね」

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「そう。この事件、1993年にイギリスのリバプールで起きた事件なんだけど、10歳の少年2人組が2歳の男の子を殺した、痛ましい事件でした」

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「ええ・・・、10歳の少年が? 」

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「少年2人はショッピングセンターで2歳の子をさらい、暴力を振るって殺害。最後は遺体を線路に放置して電車に轢かせ、事故に見せかけようとしたらしい」

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「ひどっ・・・・」

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※加害者の少年2人


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※被害者のジェームス・バルガー


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「で、結局この犯人逮捕にショッピングセンター内の防犯カメラの映像が決め手に。これ以降に爆発的に監視カメラが増えてったらしい」

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「ふーん。までもショッピングセンターだったら、目撃者もたくさんいそうだけど・・・」

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「ああ、実際に多くいたみたい。
でもだいたいの人が、3人を見て“楽しくはしゃぎながら歩いてる”って印象だったらしいよ」

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「まあそうですよね…人がいるところで暴行はしないだろうから」

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「で、もう一つ。さらにイギリスを監視カメラ国家として決定的にしたのが、“ロンドン同時爆破事件

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「あ、なんか名前は記憶にあるかも 」

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「2005年、首都ロンドンでおきた爆破テロ事件。地下鉄とバスが爆破され56人が死亡した事件です」


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「これも監視カメラが大活躍?」

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「まあそうだね。アル・カイーダのテロリスト4人による自爆テロで、その場で4人とも死亡したんだけど、監視カメラによって特定されました 」

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まとめ


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「以上、イギリスの監視カメラについてでした。」

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「なんか、カメラは犯罪に対しては必要だとは思うけど、常に監視される社会ってどうなんだろう?」

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「いいんじゃない?別に意識しなければ。悪いことしてないんだから」

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「う〜ん そういう問題なんだろうか・・・  」





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