気になる“あのウワサ”・“都市伝説”などをゆる〜く紹介。
「知る」ことは、「生きる」こと。世の中の謎を探検してます。

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「今回は、僕が映画『アポロ18号』を観たのでその感想レビューと、アポロ計画の陰謀論について少し紹介したいと思います」

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「ふーん。で、面白かったの?その映画」
 
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「ああ、まあ面白かったよ。次のような人にはオススメかな」

・ホラー映画が好き
・パニック系の映画が好き
・SF系の映画が好き

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「逆に、上のような映画が苦手な人や、宇宙に全く興味がない!て人は、面白くないかも」

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「で、どんな内容の映画なの?」





映画「アポロ18号とは」

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「じゃ映画を軽〜く紹介。
『アポロ18号』は、2011年に公開。製作はアメリカ&カナダの、SFホラー映画です」


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「キャッチフレーズでは、
『アポロ18号での極秘映像を入手し編集したもの』となってるんだよ。
『驚愕の真実が明かされる』みたいな感じで、僕もそれが気になって観たって感じかな」

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「へー。で実際、驚愕の真実はわかったの?」

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「えっと結論を言うと、つくり話みたい。
でも製作側は、あくまで極秘映像を入手し編集しただけだと主張。
スタンスとしては、
人類が月に行ったことは否定してないが、アポロ18号については政府の陰謀論を疑ってるって感じかな」


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「陰謀論とかよくわからないんだけど…」

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「まあ、アポロ計画について少しは知識がないと、よくわからないかもね」

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「じゃ、超かんたんに説明してよ」

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「うーん超簡単には難しいけどね。
アポロ計画は、人類を月に送るというアメリカの計画で、1969年に初めて有人月面着陸に成功。その成功したアポロ11号の後も、何回か月へ人を送り込んだんだよ。
ところが、アポロ17号を最後に計画は中止に」

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「なんで中止?」

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「アメリカのNASA(アメリカ航空宇宙局)は、膨大な費用がかかるからだと言ってるよ。
でそこから、〝実は月に行ってないんじゃないか〟っていうアポロ計画陰謀論が生まれてくるわけ」

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「でも、宇宙飛行士が月にいる写真、見たことあるけど…」

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「その写真も捏造だって言うのが、陰謀論者の主張だね。
あ、で映画に話を戻すね」

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「映画では、
『アポロ計画はアポロ17号の打ち上げを最後に中止となったと発表されてるが、実は18号が月に極秘に行ってた』という設定」

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「設定というか、映画を作った人は“真実だ”って言ってるんでしょ?」

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「そうだね。で、数々の宇宙系の映画にこれまで協力してきたNASAが、この映画の製作の協力をまさかの拒否

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「なんで?」

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「いやー、“NASAから映像を極秘入手した”っていう時点で、協力はしないでしょ。

その映像が実は真実だったから協力拒否!とかだったら、ちょいと面白いんだけどね」

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「そうか。で、そのアポロ18号はなんで月に極秘で行ったわけ?」

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「まあそこは、観てのお楽しみってことで!
すこーしだけ言うと、月に着いたらまさかの他国の先客が…ていう展開」





アポロ計画は陰謀なのか?
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「今でも、人類は月に行った・行ってないで盛んに論戦が交わされてるよね」

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「でも行った証拠とかはあるんでしょ?」

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「うーん、アメリカとしては、月の石を持ち帰ったり月に装置を設置したり、証拠はあると言ってるんだけどね。

でも誰も確かめようがないんだよ。
実際月に行って証拠を確かめてくることもできないし、本当に月の石なのか確かめようがない」
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「おまけにNASAは、持ち帰った月の石の大部分が紛失、当時のアポロ計画の資料もほとんど紛失したって言ってるみたいだよ」

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「ええ、なんかそれ怪しいな〜」

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「でも、それすらも本当かどうかわからないしね」

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「なんだよ。何もかもわからないのかよ」

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肯定派VS否定派。議論にはキリがない?

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「アポロ計画肯定派と陰謀論者は、お互い議論が白熱しちゃうんだけど、それには次の理由があると思うよ」

・真偽を確かめようがない
・宇宙が未知の領域すぎるため、情報を自分の立場に都合よく解釈してしまう

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「うーん難しいなあ。
とりあえず、誰も本当のことを確かめようがないってこと?」

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「そゆこと。
例えば、『ついにエベレスト山頂に人類が到達』ってなったら、他人は頑張れば証拠を確かめられるでしょ?
さらに、到達した人が『エベレスト山頂には仙人が住んでたよ』って嘘をついても、結局はバレちゃうでしょ?」

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「ほおほお。」

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「でも月だったら、誰も確かめに行けないから、何とでも言えちゃうんだよ」

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「そうか。だから、信じてる人は全部何も疑いなく信じるし、信じてない人は全部疑ってるってことか」

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「そゆこと。月では、星条旗が風ではためくのが正しいのか正しくないかなんて、議論してもキリがないんだよ。
僕たちにとって宇宙は、身近じゃなさすぎる世界なんだよね」




まとめ

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「長くなっちゃったけどまとめると、
肯定派と否定派も、どちらの情報も自分の目で確かめたわけじゃないし、確かめる手段もない
だから、議論にキリがない状態になってる、てかんじ。
信じる根拠となる情報もいっぱいあるし、信じない根拠となる情報もいっぱいある状況なんだよだね」

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「なんだか難しいなあ。
でも、人類は月には行ったと信じたいな…」




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