気になる“あのウワサ”・“都市伝説”などをゆる〜く紹介。
「知る」ことは、「生きる」こと。世の中の謎を探検してます。

今回は人間関係、メンタルに関しての雑学です!

人を育てること、人を成長させるために大事なこと
こんなテーマをご紹介していきます。

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長所を伸ばすか、短所を直すか


人を育てなきゃいけない立場の人、もちろん多いですよね。
上司、先輩、教師、親
他人の成長に責任を負う。基本的には誰もが経験することだと思います。

その時に、あらわれる問題があります。
それがこちら。

長所を伸ばすべきか、短所を直していくべきか

どちらを優先していけば、結果的に相手は成長してくれるのか?
そんなことを疑問に思ったことはないでしょうか?


これ、ハッキリ言いますと、
長所を伸ばす意識で接しないと、人は成長しません。

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「あらら、そんな断言しちゃっていいの?」

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「大丈夫!その根拠を紹介していくよ」




どうしても短所だけ気になってしまう


完璧な人間なんて、この世にいないですよね。
人には長所もあり短所もある

しかし、「誰かを育てなきゃいけない」という立場になった人は、極端にその相手の短所しか見えなくなっちゃうんです。
そこばっかり気になり、結局相手の行動全てに対し批判的になってしまいます。

実は相手の「短所」に見える部分は、全体からみればごくわずかな部分なんですね。
そもそも、それは短所じゃなかったりもします。

人の成長に責任を負う立場になると、その人のわずかな短所だけが気になり、長所がもはや見えなくなってしまうんですね。

そうなると、そのうち二者の関係が崩れていく。教師と生徒、親と子供。
特に親子は、その状況に陥りがち。

強い愛情から「短所を直してあげよう」とすればするほど、関係はこじれ、全くうまくいかなくなるわけです。



長所と短所は、単なる他者からの主観


そもそも長所短所は、他者がその人を見て決めつけた「主観」に過ぎません。

同じ特徴でも、見た人によってそれが長所に見えたり短所に見えたりしてしまうんですね。

具体例を挙げると、こんな感じです。
短所→じつは長所
「頑固」→「信念が強い」
「仕事が遅い」→「仕事を丁寧にやる」
「怒りっぽい」→「責任感が強い」
「泣き虫」→「感情豊か」
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「無理やりいい方にとらえるってことね」

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「無理やり…ではないけど、
短所だと感じた部分は、実はその人の長所だったりするってことね」


マイナスな部分に目を向けすぎないこと。
もしかしたらそれは、マイナスではないかも知れない。ってことですね。


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「でもさ、例えば子供が人に暴力ふるったらさ、どんな長所があるわけ?」

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「う〜んそこは、
絶対にやってはいけないこと反社会的行為に対しては、当然大人が毅然としてやめさせないとね。
でも、成功しているボクサーとかが、子供の頃はケンカに明け暮れてたみたいなエピソード聞くよね。当然暴力は絶対ダメなんだけどね…」

その人が本来持っている長所を最大限に伸ばしてあげる。
将来的にその人が、長所が最大限に発揮されて成功するように、育てる。
そんな長い目を持つことが、教育者・指導者に求められます。


ただ、学校の先生なんかは難しい部分はありますよね。
学校で指導するのは、集団行動規則遵守
できない子には必ず指摘、指導をしなければならない。

評価も、できないことをピックアップしていく減点方式。子供のいわゆる「短所」を探していく作業を強いられる。

先生って大変…

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「大変て…人ごとだな」

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短所の直し方は?


とはいえ、明らかに「すぐ直させないとこいつの未来はないぞ」みたいな致命的な短所、無いとは限らないですよね。

部下や子供などが、「こちらの期待にそぐわない行動」をした。

そんな時、どう指摘すればそれを辞めさせることができるのか?
はたまた、正しい行動をとらせることができるのでしょうか?

それが、こちら。

「そんなことしたら、わたしは悲しい。困る」

→こちらの感情をしっかり伝える

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「ん?感情を伝えるだけでいいの?」

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「というか、それしかできないんだよ。
相手の行動は、相手が意図してやった行動だよね。それに対して怒ったり指摘しまくっても、逆効果なんだよ」

こちらの、残念な気持ちを伝える。

◆「その行動には、こういうデメリットがあるんだよ」
◆「あなたのこういうところが、他の人に迷惑をかけてるんだよ」

悲しげに事実を語ってあげる。


しかしそれで相手が行動を変えるかは、わからない。結局は相手次第なんですね。

ただ、こちらとの関係性、相手がこちらをどう見ているかによっては、行動を変えてくれる可能性が出てきます。

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まとめ


ちょいと長くなってしまいましたが、以上です。

育てなきゃいけない相手に対して、愛情が強ければ強いほど、短所が気になり直してあげたくなっちゃう。これは仕方ないこと。

でも、まずそれ、本当にその人の短所なの?ってのをまず考え直してみること。
実は強大なる長所かも知れません。

それでも明らかに短所だと思ったら、笑って指摘してあげるくらいが丁度いいかもしれません。
「お前はこういう所あるからな〜」

成長に対しての明らかなマイナス行動に対しては、気持ちを伝えること。
「これされちゃったから、こっちは悲しいよ」

誰だって、身近な人を悲しませたり困らせたりしたくはないですからね。

怒って指摘したり説教するは、絶対にNGです。




そいではまた〜。
ありがとうございました!




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