気になる“あのウワサ”・“都市伝説”などをゆる〜く紹介。
「知る」ことは、「生きる」こと。世の中の謎を探検してます。


今回は、未解決事件

それも韓国で起きた謎の事件、「カエル少年事件」をご紹介します!

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「カエル少年事件?変な名前…」

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「まあそうだけど、
この事件は「華城連続殺人事件」「イ・ヒョンホ誘拐殺人事件」と並んで、韓国三大未解決事件と言われる有名な事件なんだよ」


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「へ~。」

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カエル少年事件とは?


事件の概要です。


1991年3月、場所は韓国の大邱

城西(ソンソ)国民学校に通っていた少年5人が、近くにある臥竜山という山に「カエルを捕まえに行く」と言って外出しました。
(実際はカエルではなく「オオサンショウウオ」という説あり)。


ところが、山に行ったっきり家に戻ってこないため、親たちは失踪届けを出した上で捜索。
地元警察も一緒に必死に捜索しました。


しかし、少年5人を見つけることはできませんでした。


次第にこの事件は韓国中に広まり、
当時の韓国大統領の盧泰愚(ノ・テウ)が捜査に30万人の警察官の動員を決定。
国をあげて大規模な捜査をします。


しかし、結局少年たちの発見には至りませんでした。

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その後も、発見者には400万円ほどの懸賞金を設定し捜索を続けますが、何も進展せず。

しかもそれにより、「自分が犯人だ」と名乗り、少年の親たちへ身代金を要求する人も現れる始末。





遺体発見


そしてそのまま、事件から11年が経過。

2002年に5人の白骨死体がその臥竜山で発見されます。

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「げっ。11年後?」

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「そう。しかも死体発見場所は、当時何百回も捜索した場所だったんだよ」

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「うわ、謎すぎ…」


さらに、その白骨死体から少し離れた場所に、5人の服や靴が散乱していました。

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調査の結果、警察は少年たちの死因を
遭難したことによる「低体温症」と発表しました。

しかし、遺族たちは納得しません。

なぜなら、臥竜山は標高300m程度の山。普段子供たちが行き慣れてる山であり、遭難するはずが無いのです。
しかも、低体温症なのに服が脱ぎ捨てられる理由がわかりません。



その後、白骨死体は司法解剖されました。
そこでわかったことがありました。
■頭蓋骨に鈍器で殴られた跡がある。
■頭蓋骨にショットガン(散弾銃)で撃たれたような穴がある。
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「うわ!襲撃されてるじゃん…」

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「そういう物的事実は判明したんだけど、結局犯人の手がかりもなく、2006年にこの事件は時効を迎えちゃったんだよ」





まとめ


この事件の最大の謎は、
過去に捜索をとことんしたはずの場所で遺体が発見されたこと
しかも失踪から11年後にです。


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「てことは、誰かが5人を違う場所で殺してから、時が経ってからその場所に死体を置いたとか?」

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「その可能性もあるよね。それも含めて非常に謎の事件だね…

しかも、死体が発見された場所の近くには、軍の射撃場があったんだって…」

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「うわっ 闇が深い…」

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