気になる“あのウワサ”・“都市伝説”などをゆる〜く紹介。
「知る」ことは、「生きる」こと。世の中の謎を探検してます。

さて今回は、スポーツの雑学です!

なぜリレーなどの最終走者を「アンカー」って呼ぶのか?について。

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「あ、それ楽勝。
アンカーって、船のイカリのことでしょ?」

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「正解です!船の錨(いかり)のことだね。

ところが、なんで船の錨なのかって、微妙じゃない?」

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「まあ…そうか」

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もともとは「綱引き」での言葉


実はこのアンカー(anchor)
元々は綱引きで使われていた言葉でした。


綱引きにおいて、1番後ろで引く人をアンカーと呼んでいました。

つなひきでは後ろのアンカーは大事な役。

体重が1番重い人がつとめていたんですね。

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「そっか。
船のアンカーも綱引きのアンカーも重いわけね」

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「そゆこと。
そっからリレーとかにも広まっていったんだね。

ちなみに、
綱引きはかつてオリンピックの競技として行われてたんだよ」

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「マジか」


第2回のパリ大会から第7回のアントワープ大会まで、陸上競技の1つとして実施されていました。

綱引きの歴史は古いんですね〜。

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まとめ


ちなみに、綱引きの時のかけ声「オーエス」は、フランス語で「さあ、引け」という意味らしいです。

英語じゃないんですね。

ただ、フランス語で正しくは「オーイス」らしいです…

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「いやもう訳わからん…」


以上。
ありがとうございました〜

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