気になる“あのウワサ”・“都市伝説”などをゆる〜く紹介。
「知る」ことは、「生きる」こと。世の中の謎を探検してます。

今回は久々にオカルトネタ


日航ジャンボ機UFO遭遇事件」をご紹介します!


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航空機がデカいUFOに追っかけられる


航空機がUFOに遭遇したとかって事件、
結構ありますよね。

だいたい「見間違いだった」とかってなりますけど。


その中でもこの事件は、
機長を含むクルーの3人が目撃、さらにレーダーにもその飛行物体が写っている

という事で、ちょいと一味違った事件でした。




簡単に事件の概要をご紹介します。


時は1986年11月

パリ発の東京行きの貨物機ボーイング747(日本航空)は、
経由地であるアンカレッジ(アラスカ)を目指して飛行していました。


そしてアメリカ・アラスカ州の上空に入った時、
巨大なUFOが出現。

その大きさは、ジャンボ機の数十倍もあったということです。

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「でかっ!飛行機の数十倍?」

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「そう。しかもその物体が、飛行機と同じスピードで追っかけてきたんだって。

しかもそれがちゃんとレーダーにも写ってたとのこと」

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「げっ。こわっ…」


機長は旋回や下降を試みるも、謎の物体を振り切れず。

その後アンカレッジ空港へ到着。

それと同時に姿を消したそうです。

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               同型機



UFOの正体は?


謎のUFOを目撃した3人のクルー
機長、副議長、航空機関士。

アンカレッジ到着直後に、アメリカ連邦航空局から事情聴取を受けます。

そこでは当然、アルコールや薬物の反応は無かったとのことです。

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「ああ、幻覚とかではなかったってことね」

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「うん。までも、副機長は光しか見ていないとか言ってたり、それぞれ証言の食い違いは少しあったみたい」


その後、この事件のことがマスコミに漏れてしまうのですが、
マスコミとしては「惑星と見間違えた」と報道。

とりあえず幕を閉じました。

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       ※機長の証言を元に作成したもの



アメリカの不穏な動き



ところが、その後アメリカで不穏な動きがありました。

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「不穏な動き?」


実はこの事件のすぐ後、アメリカで緊急会議が開かれたことが近年判明しました

この会議には、当時のレーガン大統領直属の科学調査班が招集されたと言われます。


そしてその会議の後、
参加者全員にCIAから緘口令が出され、
事件は存在しないという事になったそうです。

また、
レーガン大統領がこの事件に関し、マスコミにも圧力をかけたとも言われます。

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「えっ、どゆこと?
なんかヤバイことだったわけ?」

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「極めて怪しいよね…。

実はこのUFO事件、
アメリカが進めるHAARPの秘密実験と何か関係があるんじゃないか
って言われてるよ」

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「ハーーーぷ??」


HAARPとは、
「高周波活性オーロラ調査プログラム」

アメリカ空軍などが進める、国家による研究。
大規模な施設がアラスカ州にあります。

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                         HAARPの研究施設(アラスカ州)


この研究、表向きは「自然現象を研究する」。

しかし、「軍事研究だ」という批判もあります。

さらには「東日本大震災」はこのHAARPのプログラムが意図的に起こしたっていう陰謀論も存在します。

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「げっ…」




以上!
謎多き「日航ジャンボ機UFO遭遇事件」でした。
真相はいかに……。


ありがとうございました〜




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