気になる“あのウワサ”・“都市伝説”などをゆる〜く紹介。
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今回は、恋愛の雑学ですね。

なぜ、
「振る」「振られる」って言うかについてです!

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「振る…確かに。わからない」

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なぜ「振る」「振られる」?


恋愛でよく使いますよね
「振る」「振られる」。

わたくしは振られた事ないですけど。

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「…ただ恋愛経験が少ないだけだろ」



相手に好意がない事に対して使いますよね。
「告白されたが、振った」
「告白したが、振られた」みたいに。


ではなぜ「振る」のか。

語源は、これです。

振袖(ふりそで)からきている。

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「え…そなの?」


着物の一種である振袖は、とても歴史が古いんですよね。
飛鳥時代にはあったと言われます。

そして江戸時代。
女性は、男性への好意を言葉で伝える事はタブーとされていました。

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「なぬ。男はいいのに?」

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「まあ当時は、男女平等の概念は無いからね…。」

そこで、女性が男性への好意を伝える時、
振袖の袖(そで)を使ったと言われます。

好意がある時は、袖(そで)を左右に振る。
好意が無い時は、袖(そで)を前後に振る。

って具合に。

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「めんどくせ〜」

それが、現代の「振る」「振られる」の語源ってことですね。


ただ、「好き」の場合もソデを振ってたんですね…。

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まとめ


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「いやー、人生で一回ぐらいは振られる経験もしてみたいものだね」

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「…だからそもそも経験が…。
振ったこともねえだろがい!」

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「以上、ありがとうございました〜」







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