気になる“あのウワサ”・“都市伝説”などをゆる〜く紹介。
「知る」ことは、「生きる」こと。世の中の謎を探検してます。

今回は、映画の感想ですね。


2010年の邦画「告白」をご紹介します!

※ネタバレも含まれておりますので、ご注意を。

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どろどろのお話


この映画は、2010年公開の日本映画。

作家湊かなえのベストセラー小説が原作ですね。
監督は中島哲也、主演は松たか子。
第34回アカデミー賞で4冠という実績の映画です。

2010年の当時は観てなかったのですが、
2020年現在の新型コロナウイルスの自粛生活で、
「あまりに暇なので、レンタルで借りた」
って感じでした…。

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「で、おもしろかったの?」

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「う、うん。正直まあまあ…かな…」



感想を簡単に言うと、
こんな感じでした。

く、暗い…

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「なんだよそれ…」


まあサスペンス映画なので明るいわけないんですが、
とにかく暗くてドロッドロって感じでしたね。


テーマは、「憎しみ」「復讐」

しかも設定がすごい。
「女教師が、幼い娘を自分の教え子(中学生)に殺される。そしてその教え子に復讐をする」っていう話ですからね。

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「はっ?なんじゃそりゃ」

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命って、重いのか、軽いのか。


社会的な問題も投げかけてましたね。

◆少年法
◆命の重さ

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「うーん、命は当然重いで確定だろ」

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「まあそうだけどさ。
人間の命もネズミの命も、同じ命でしょ?
でも重さは違くない?

さらに、
もし自分の子供を殺されたら、誰だって犯人を殺したいという感情が生まれる。
それは実は、犯人の命を軽んじる事になってるわけ

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「は、はあ…」


あとは、少年が人を殺しても少年法に守られて実質無罪になる。
この辺りにも踏み込んだ内容になっておりました。

ただ、
バッタバッタ人が死んでいきます。
そのためこの映画がR指定になったのも納得です。



ツッコミどころは満載


まあしかし、ツッコミたい所はいろいろありました。

まず、
中学校、崩壊しすぎ。

ありえない崩壊っぷりでしたね。
いじめ、暴力が横行。みんな携帯電話を使ってるし。
こんな無法地帯の学校は今どき無さそう。

先生達もことごとく無能で、情けなかったww


次に、プールに投げられた女の子(芦田愛菜)。
意識が戻ってたんなら、
溺れて死なないだろww。

ガチで泳げなかったパターンかな?


そして最後。
松たか子が大学の研究室に爆弾を密かに置きますが、机の下みたいなとこに置いただけ…。

いや、気づくだろ普通それ。

でも気づかず爆死…。




まとめ


そんな映画ではありましたが、
人間の「憎しみ」の感情に関して、考えさせられる部分はあったかな。

最後に、映画の中の言葉を引用して終わりに致します。
憎しみを憎しみで返してはいけない。
それで君の心が晴れることは絶対に無い。
いつか彼らは必ず更生する。彼らを信じろ。
それが自分自身の再生にもつながる。




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