気になる“あのウワサ”・“都市伝説”などをゆる〜く紹介。
「知る」ことは、「生きる」こと。世の中の謎を探検してます。

今回は、メンタル系の雑学のお話しですね。




人は、他人を見た目で判断する生き物


っていうお話しです。

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「ん?
見た目で判断は、だめでしょ?」

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「まあ、そう言われるよね」

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人は見た目が大事
「人を見た目で判断しちゃいけません」
よく、こう言われて育ちますよね。

つまり、
他人の外見だけ見て偏見を持つな。人の中身をしっかり見なさい。
ってことです。

しかしこれはただの詭弁で、
こんなこと実践するのは無理。

残念ながら、これが事実なんですね。



例えば、
あなたが道に迷ってしまった時。
次の2人が前から歩いてきたら、
どちらに道を尋ねるでしょうか?


①サングラスかけた、いかついおじさん
②優しそうなおばさん

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「まあ…どう考えてもね…」

少なくとも、見た目の印象で「聞きやすい方に行く」のは当然ですよね。



リクルートスーツの例

「人を見た目で判断するな」という教育と矛盾する例が、リクルートスーツです。
新卒の就職活動生は、一斉にリクルートスーツを着て面接に臨みますよね。

この目的は「印象を良くするため」なのですが、
実はこの文化は日本独自のものです。
海外では普通に私服で就職面接とかしますからね。

矛盾してるのは、
「人を見た目で判断するな」という教育に対し、
「就活では第一印象が大事」という指導なので、
全員が同じようにリクルートスーツを着る、という現状です。
結果的に、印象を第一に意識して全員同じ格好になる。
個性は死に、面接でも無難な事しか言わない。


こんな傾向が就職活動にあるんですね。

これは、
均一性や協調性を重視して、個性を重視しない日本の傾向から来るものです。

逆に海外、特に欧米は「個人の能力や個性」を重視する傾向。
なので、
服装なんて基本的には何でも良い、
て状態ですね。

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「ふ〜ん。
でもやっぱり、リクルートスーツ着てると〝できる人〟に見えるけどね」

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まとめ



他人に対する評価は、会って数秒の第一印象で決まる

て言われますよね。

要するに、
人の印象ってのは最初の一瞬で決まる
てこと。

だから全員リクルートスーツになったり、
「制服」が存在する理由だったりするんですよね。

まとめると、こんな感じですかね。


・結局人は、他人を見た目でバリバリ判断する。
・見た目は大事なので、ある程度は意識が必要。
・社会に出たら、大事なのは個性。個性を磨いていこう。
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「〝個性を磨いていこう〟なんて言ってたっけ?」

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「最後につけ足しました。
昔の日本では、均一性や協調性を重視。
周囲からはみ出さないことが美徳だったんだよ。
でも最近は、グローバル化に伴い個人の能力や個性、専門性が重視される時代に突入してるわけ」
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「ちょっと難しくなってきたんで、パス!」
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「パスってなによ…」

以上、
ありがとうございました〜

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