気になる“あのウワサ”・“都市伝説”などをゆる〜く紹介。
「知る」ことは、「生きる」こと。世の中の謎を探検してます。

今回は、車に関しての雑学です。

それも、
サウナ状態の車内を最速で冷やす方法は?
についてです!

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「おお、確かに夏とかヤバいよね」

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「まあ、灼熱の車内を一瞬で冷やすってのは無理だけど、
どの方法が最速かっての紹介です」

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最速の冷却方法は?


車を炎天下に置いておくと、とにかく車内が暑くなりますよね。

特に黒い車は、気温が70℃にも達するそうです。
もう、サウナ状態。

エアコンなんかつけても、なかなか冷えないですよね。

そこで、
「どうやったら1番早く冷えるか」日本自動車連盟(JAF)が実験をしてるんですね。


その結果が、こちら。
エアコン(外気導入)のクーラーをつけて、窓を全開で数分間走行する。
その後、窓を閉めてエアコンを内気循環に切り替える
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「…なんかよくわからない…。
外気導入?内気循環?」




内気循環と外気導入の使い分け


内気循環外気導入
聞き慣れない言葉ですよね。

意味は簡単です。
内気循環外の空気を車内に入れない。
外気導入外の空気を車内に入れる。

車内のボタンにも、この切替えボタンがあるはずです。

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           ※上が内気循環
            下が外気導入


基本的に、暖房や冷房でエアコンを使う時は、内気循環を使用した方がよく効く。


ただ、内気循環には次のようなデメリットがあるんですね。

・窓がくもりやすくなる
・外の空気を入れないので、長時間使用だと車内の空気が汚れる


なので、
車のメーカーとしては基本的に外気導入の使用を勧めています。

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「ふ〜ん。
でも、なんかよくわかんないな。
結局、どの場面でどっち、てのがよく…」

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「まそうだよね。
ただ、今の車はオートエアコン機能がついてるので、よくわかんなきゃAUTOのボタン押しときゃOK。
状況に応じて、内気循環と外気導入を自動で切り替えてくれるよ」

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まとめ


ということで、
とにかく車内が暑くてどうしょもない時


窓全開で、クーラー全開で外気導入で車を2〜3分走らせる。

それで少し冷えたら、内気循環に切り替えて窓を閉める。→もちろんクーラー全開。


この方法で、55℃の車内が5分以内には29℃以下になったそう。

これが最速みたいですね。

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「ふ〜ん。
最初が外気導入。そのあと内気循環だね。
いずれも、クーラー全開ね」



JAFは、他にも色んな方法を試したみたいですね。

「走行させずにアイドリング状態でクーラーで冷やす」
「シートに冷却スプレーをかける」など。

しかしどれも効率が悪く、冷えるまで10以上かかったそうです。

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「一瞬で冷える方法を開発したら、ノーベル賞かな」

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「うーん、車内の温度が外の気温に影響されない技術とかだったら、将来出てきそうじゃない?」



まあ当分のところは、
夏はあのモワっというサウナ体験

避けられないでしょうね。


以上、
ありがとうございました〜



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