気になる“あのウワサ”・“都市伝説”などをゆる〜く紹介。
「知る」ことは、「生きる」こと。世の中の謎を探検してます。

今回は、映画感想ですね。


映画「星の子」を観てきたので、
レビューをして参ります。

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久々に映画館で映画を観ましたね。
平日なので、ガラガラでした。

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「暇人かよ…」

この映画は、2020年10月公開の映画。
主演は芦田愛菜ちゃんですね。

原作は、今村夏子さんの小説です。


いやー、芦田愛菜ちゃんももう高校生なんですね〜。
月日が経つのは速いものです。

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「おお。確かに愛菜ちゃん、子役のイメージだね」


さてさてこの作品。

ひとことで感想を言うと、
こんな感じでした。

お、重い!

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「重い…。話の内容がってこと?」


テーマとしては、
信じるとは?
ですね。


怪しい新興宗教に傾倒してしまう両親。
その両親もとで育っしまう、女の子の成長物語ですね。

うーん、重い…。

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テーマは、「信じるとは」


何を信じるかは、人それぞれ自由。

人は何かを信じ、誰かを信じ、何かを疑って、日々生きていくわけです。

しかし、何かを信じるという決断には必ず、
責任が伴うんですね。

大人は必ず、
自分で決断した事には責任を持たなければならない。

芦田愛菜ちゃん演じる林ちひろの両親は、宗教を信じるという決断をしたわけですね。

その結果、
どんどん貧乏になり、長女は家を出て行ってしまう。
明らかに現実は厳しい状況になっていく。
高価な水を買わされ、どんどん宗教に金を搾取されていってしまう。

しかし、そんな状況になろうと、両親は信じることを決して辞めない。

その根底には奇跡の水が娘の命を救ったという勘違いがあるので、仕方ないんですね…。


信じることは怖い一面もある一方、
人間は何かを盲信的に信じることで心の安定を得られるという側面もある。

その役割を担ってるのが宗教なんですね。

そんな心の側面にガシガシ入り込んでいく、
この作品に出てくるような新興宗教が存在することも、事実です。


そんな両親の元なので、ちひろは色んなヒドイ目にあう。
かわいそう。

でもその中でちひろは、
両親を信じるという選択をしました。

新興宗教に対しては懐疑的になりながらも、
両親がその宗教を信じるのは子への愛情子供である自分のため。

ちひろはそれをしっかり認識していたからこそ、両親を信じたんですね。

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「なんかよくわかんないけど、そんなヒドイ宗教なわけ?それ」

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「まあ…それは観てのお楽しみって事で。
それよりも、数学の教師が最悪だったね」

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「数学の教師?」




最悪の数学の教師


この映画において、
新人の数学の教師はキーパーソンでした。

岡田将生演じる南先生です

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「あ、岡田将生好っき〜」

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「まあ、イケメンちゃイケメンだね…
ちひろがモロに片思いをする先生だからね」


カッコいいけど、ダメダメな先生でしたね。
ちひろは面食いなので好きになっちゃいましたけど。

そのダメダメっぷりを指摘していきます。

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「ダメダメっぷり…」


まず、
女子生徒に手を出したらあかんでしょ…
(あくまでウワサでしたけどね)


さらに先生は、
授業中にちひろに自分の似顔絵をひたすら描かれている事を、ずっと知っていたんですよね。

てことは、ちひろが自分に好意を持っていることは知っていたわけです。

にも関わらず、他の生徒の前で
「俺の似顔絵ずっと描いてんじゃねえ!」
てブチ切れる。

これ最悪ですよね。
結果、ちひろは号泣。かわいそすぎるだろ。
子供の気持ち考えろや!っていうね。

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「…観てねえから全然わかんねえけどさ…」

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「ちひろは、さぞ学んだでしょう。
人を顔だけで好きになったらアカンってね」

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まとめ


映画は全体を通して、とにかく淡々と進む。

友達同士の会話も長くて、その会話いる?
ってシーンも正直ありました。

けど、そこはリアリティにこだわったのかな。


テーマは結構大人向けの重いテーマなので、
中高生は観ても面白くはないかも。
そんな事を思いましたね。


しかし、
16歳にして貫禄の女優歴。プロの芦田愛菜の演技は、さすがのひとこと。圧巻です。

ただ、
途中から芦田愛菜が福原愛に見えてきてしかたなかった…

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「なんだよ…」


以上、
ありがとうございました〜






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